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それってパワハラですか?

医療現場において、パワハラと言われることなく、スタッフを指導していくにはどうすればいいでしょうか。クリニックでよくあるハラスメント事象について、事例を挙げながら検証していきます。

EPISODE 00

スタッフへの叱責がパワハラと言われてしまう時代にどう対応するか?

パワハラ、マタハラ、セクハラ、モラハラなどなど、世の中には様々なハラスメントがあふれています。
院長―スタッフ間はもちろん、スタッフ間同士でもハラスメントは起こります。
指導のつもりがパワハラと言われた、思わず出た本音がマタハラと言われた、など、各種ハラスメント事象が発生するのは、意図していない場合も多いものです。

実際、「最近の若いスタッフは少しきつく叱責すると、パワハラだって言って辞めてしまう。これじゃ、指導もできない」とお悩みのクリニック院長は少なくないのではないでしょうか。

コロナ後のクリニックの経営について

こうした事象はクリニックに限ったことではありません。日本国内のどこからでも聞こえてくることです。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、世界中の医療現場は疲弊しています。多くのスタッフが辞めていくなか、数年ぶりに戻ってくる看護師や若い医師、看護師らが新たな医療スタッフとして現場を支えていかなければならなくなっています。
経験も実力も不足しているスタッフを雇用しなければならない状況は、コロナ禍でなくても起こりえることです。

一つの失敗が患者さんの命に直結する医療現場において、パワハラと言われることなく、若いスタッフを指導して一人前にしていくにはどうすればいいでしょうか。
そこで、クリニックであるあるのハラスメント事象について、事例を挙げながら検証していきます。

スタッフに気持ちよく働いてもらうのはもちろん、院長自身もストレスなく医療に従事できる環境を作るためにも、一度、ハラスメントについてきちんと確認しておきましょう。

(2022年4月 the医院開業事務局)

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