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ミスに潜む、危機の罠!

ミスには、クリニック経営に危機をもたらす危険な罠が潜んでいます。そこでミスや事故を起こさないためのポイントを整理!

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小さなミス一つで、クリニックに閑古鳥が鳴くことだってあります


「ヒヤリハット」という言葉は、みなさんご存知だと思います。大きな事故や危機には至らなかったけれども、そうなってもおかしくなかった事例をいかに認知するかで、危機の発生を未然に防ぐことができることです。
医療現場においては、すでに「ヒヤリハット」の考え方は普及しており、毎年、財団法人日本医療機能評価機構(JCQHC)から、病院でのヒヤリハットの事例が報告されています。

大きな病院とクリニックでの、ヒヤリハットの発生事例には多少の違いはありますが、SNSが全盛の時代、小さなミスがきっかけでクリニックに閑古鳥が鳴くことも十分に起こりうることです。

小さなミスから経営危機に陥らないためにも、ヒューマンエラーは必ず起こるという考えで、クリニック経営をすることが重要になってくるのです。

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ヒューマンエラーはなぜ起きる?

ヒヤリハットやミスの背景には、かならずヒューマンエラーが潜んでいます。そして、ヒューマンエラーには「うっかりミス」がつきものです。

「うっかりミス」をしてしまったとき、私たちは「凡ミスだから、気をつけてさえいれば大丈夫」、「わかっていたのに、ちょっと手抜きをして」などと、「うっかり」の言い訳をさがします。

しかし、実は人間が「うっかりミス」を犯す背景には、ミスを犯させるだけの十分な理由があり、動線や配置、手順などに問題があってミスが起こった場合が多々あるのです。
こういうことを知った上で準備をしたにもかかわらずミスが起こった場合と、知らずになんの準備もしないままミスが起こるのでは、その後のクリニック経営に大きな違いが出てきてしまいます。

知らずに起こった「うっかりミス」には、クリニックを破綻へと誘う「危険な罠」が潜んでいます。言ってみれば「うっかりミスが引き起こす危機の罠!」です。 そこで、クリニック経営を危機に陥らせないためにはどのような準備をしておくべきか、ミスを最小限にとどめ、「うっかりミス」を減らすための工夫にはどんなことがあるかについて、5回にわたって考えていきます。

見過ごしがちな小さなミスほど、実は大きな危機の罠が潜んでいます。そんなミスを一つずつつぶしていく手順を紹介します。

2020年4月 院開業事務局

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