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クリニックの価値を高めるための戦略法

開業すれば、なにもしなくても患者さんがくる――そんな夢のような話は、日本中探してもどこにもありません。昨今、クリニック経営は厳しくなる一方です。
その一方、開業後、順調に患者数を伸ばし、またたく間に経営を安定させるドクターがいることも事実です。こうしたドクターは、どんな経営努力をしているのでしょうか。

自分の強みをしっかりと把握し、それを武器にクリニック経営を行っていく。患者さんにPRできる、誰にも負けない自分の強みの見つけ方、上手にアピールする方法、クリニックの価値を高め、日々進化していく手法を、1年間を通して紹介していきます。

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エピソード 0

広告よりPRを!クリニックの価値を高めるための戦略法

患者さんにPRできる、誰にも負けない自分の強みの見つけ方、そしてそれを上手にアピールする方法を紹介していきます。

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「理想とするクリニックになるために必要なものは何か
院長の志からはじまるクリニックのブランディング」

クリニックのブランディングをすることにより、院内の意識統一がされ、院長の志やクリニックのアイデンティティーを患者さんへお知らせすることができます。

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マーケティングではなく、ブランディング!

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「クリニックの売りを決定する(2)失敗事例
キャリアの棚卸しをおろそかにし、患者ニーズとかけ離れた結果は・・・」

キャリアの棚卸しをおろそかにし、技術にのみ頼りすぎて自分の弱みに目を向けずに、理想のクリニック像もないままに開業。その結果、患者のニーズとはかけ離れて・・

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勤務医として優秀でも、自分の弱みがわかっていなかった

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「クリニックの売りを決定する(1)
どんなクリニックにしたいか。小さなことでも差別化になる?」

キャリアの棚卸で見つけた自分の強み。次にやることは、どんなクリニックを開きたいか、クリニックに対してのこだわりを見つけることです。

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小さなことでも差別化に。非効率な望みが利益を生むことも??

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「医者としての棚卸をする(4)
患者さんは本当に理解していたか?コミュニケーション力の可視化」

棚卸の最後は、インフォームドコンセントについてです。今までの患者さんとの関わりの中で、どれだけ患者さんの話を聞くことができたでしょうか。

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患者さんは本当に理解していたか?

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「医者としての棚卸をする(3)
人任せのPRは効果が低い。オタクだっていい、専門知識でPR」

ホームページやSNSを活用し、自らの専門知識を武器に情報発信するのもPRに有効です。自分の強みを見つけるために、論文を見直してみましょう。

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論文が自分の強みを見つけるための“宝の山”になる?

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「医者としての棚卸をする(2)
書き出したキャリアをどう読み取るのか?」

これまでの自分を振り返り、自分の医者としての実力とは?強み、弱み、問題点を明確にし、客観的に見つめなおし見えてくる事とは。

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誰にも負けない強みを見つける

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「医者としての棚卸をする(1)
棚卸をきちんとやったドクターは成功している人が多い
・・・?」

クリニックが成功する秘訣がある 成功へ導くキャリアの棚卸方法とは?
キャリアの棚卸で研修医時代の気持ちを振り返り、本当に自分がやりたかった事を考える。

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なぜ、キャリアの棚卸が必要か?

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「クリニックの価値とは何か」

いまの時代、他のクリニックと同じことをしていても、患者さんは来てくれません。うちはここが違う!という明確な差別化が重要です。

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自分の強みは何?理想とするクリニック像を明確に!