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開業の落とし穴 vol.1「ひと編」

開業には思いがけない危険な穴がいろいろと潜んでいます。
これからはじまる落とし穴シリーズ第1弾「ひと」編では、先輩開業ドクターの多くが頭を抱え誰にも相談できずに悩むことが多いトラブル、「ひと」に関する落とし穴。
落とし穴が潜むシチュエーションや、実際にスタッフからの質問に何気なく答えたその結果、痛い「おとし穴」に落ちてしまった事例、そのアドバイスをご紹介していきます。

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エピソード 0

開業の落とし穴 vol.1「ひと編」

開業には思いがけない危険な穴がいろいろと潜んでいます。落とし穴シリーズ第1弾「ひと」編では、先輩開業ドクターの多くが頭を抱え誰にも相談できずに悩むことが多いトラブル、「ひと」に関する落とし穴について、実際のシチュエーション別にご紹介!

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“ひと”で落とし穴に落ちないための極意とは

開業の落とし穴「ひと」編も、今回が最後です。この中には、クリニックが「ひと」で落とし穴に落ちないためのエッセンスがたくさん散りばめられています。今一度、読み返していただけたら幸いですが、最後にまとめとして大切な3つのポイントを伝授!!

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スタッフのマネジメントで気を付けたい3つのポイント

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就業規則を作らない時のクリニックのルールブック

必要なのはわかるけど、就業規則を作れない・・・どうすればいい?
せめてこれだけは押さえましょう!「クリニックのルールブック」

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就業規則を作らなくても不可欠なクリニックのルールブック

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クリニックが就業規則を作る時のポイント

開業当初から、就業規則なんて作成しなくてもいいや?と安易に考えてはいけません。スタッフとの間でトラブルが多い労務問題を未然に防ぐためには・・・

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就業規則なくして、様々な労務リスクからクリニックを守ることはできません

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正解は一つではない?先生のタイプ別スタッフへの対応

医師会の会合で顔を合わせた先生達。経営するクリニックのスタッフの話しになり・・・
4人の先生は、それぞれ経営者として全く異なるタイプのようです。

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タイプが異なる4人の先生が話し合うのはスタッフ問題。あなたはどのタイプ?

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【実践編】こんなときどっちを選ぶ?

最近スタッフからの関心も多い法律や権利。開業したら質問・相談にすぐ応えられるよう、先生自身も基本的な知識は身に付けておきましょう。2拓クイズを3問ご用意。

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「労務管理なんて初めて」という先生へ 問題に答えて開業に備えましょう

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【実践編】退職時に「5つ」の伝えておくべきこと!

退職後は、クリニックへの帰属意識もなくなり、不平不満のため、在職時の賃金や退職金について労働基準監督署に相談に行く、なんてことも・・
退職が分かった段階から、スタッフに伝えるべきこととは?

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スタッフとのトラブル発生頻度が多い場面は“出口”。退職後に訴えられることがないように。

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【実践編】長く勤めてもらうための3つのポイント

人手不足の傾向で採用が難しい中、既存のスタッフにはなるべく長く働いてもらうのが一番! 実践編の第3回ではスタッフの定着率がよいクリニックから学ぶ3つのポイントをお伝えします!

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まずは退職理由を知ることから。プラス3つのポイントを考慮!

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【実践編】開業1年目から賞与は出すもの!?
クリニックが損しない最良の決め方とは?

実践編2回目は、スタッフの昇給や賞与の決め方です。スタッフの事を考えると賞与を多く出したいが、開業後すぐに出せるとは限りません。クリニックが損せず、スタッフも満足する昇給・賞与の決め方を考えます!

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昇給と賞与の決め方一つでスタッフのやる気が変わる。 クリニックが損しない最良の決め方とは?

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【実践編】入職時に「 5つ」の伝えておくべきこと!

9回にわたり、クリニックの「ひと」に関する落とし穴についてその時々のシチュエーションやエピソードでご紹介してきました。 ここからは「実践編」と題し、開業時に抑えておきたい事柄を コンパクトにまとめてご紹介!
「知らなかった・・・」と後悔しないよう。いつ、何を、どうするべきかをお伝えします!

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スタッフ雇用は“入口”が肝心。入職時にやるべきことをキチンと整理しておく

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【エピソード編】なぜ自分が訴えられなければならないのか?

年々高まる働くひとの権利意識。ちょっとした誤解で訴えられることに・・。
前回は6つのシチュエーションのご紹介でしたが、今回のエピソード編では最も争いごとに発展しやすい「解雇」についてまとめています。

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なぜ自分が訴えられなければならないのか!?

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訴える?なんで?なにした?
〜年々高まる働くひとの権利意識。ちょっとした誤解で訴えられることに〜

マネジメントに苦慮する大きな要因の1つがスタッフの権利意識の高まりです。
働く側が労働法の知識を身に付け、給与や休暇などで、経営側との意識のズレが。。。
知らないとある日突然スタッフから訴えられてしまう!?

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A.労働基準監督署って、どんなところ?何を調べられるの?
B.昇給や賞与は必ずしなければならないもの?
C.女性スタッフならではの問題、最近話題の「マタハラ」とは?

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D.「知らなかった」では済まされない。未払い残業代請求にご用心!
E.基本給を下げたら訴えられた。給料を下げる方法はないの?
F.不当解雇だと訴えられた。解決にはどのような手段が?

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【エピソード編】モンスター職員が出現!?
3つの鉄則を守れば乗り切れます!

今まで様々なシチュエーション別「落とし穴」を紹介しましたが、ここで少しブレイク!
院長先生を悩ます「モンスター職員」と、最近ご相談が多い 「クリニックの勤務時間の決め方」をご紹介!

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脅威!モンスター職員対策の秘訣とは〜

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クリニックの特性に合った勤務時間は、どのように決めればよいのか?

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【エピソード編】休みばかり取られたら、クリニック経営なんてできないよ!

スタッフから直前の有給休暇申請!?少ないスタッフの中で何とかやりくりしているクリニックでは悩ましい問題です。法律で決められた労働者の権利ですが、頻繁に休まれても困るし。。。

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休みばかり取られたら、クリニック経営なんてできないよ!

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スタッフの有給休暇取得のルールとは?

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今どきのスタッフに 「だって仕事でしょ!?」は通用しない?

「休みの事しか考えていない」、「きちんと義務を果たしてほしい」と 先生達から嘆きの声が。「だって仕事でしょ!」と思っても なかなか通用しない事をご存知ですか!?
『休み』や『労働の時間』など先生とスタッフでは考え方が大きく食い違って・・!!

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A.「仕事が遅いせいなのに!」能力不足なのに残業代は必要?
B.患者さんは早く来る!始業15分前出勤は当たり前でしょ?
C.お昼ごはんを食べながらの休憩時間。電話ぐらいとれるよね?

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D.日々の数分の残業をイチイチ計算?
E.冬は患者さんが多い!残業代を払えば、何時まででも大丈夫?
F.事務長(管理職)なのに残業代を支払うの?

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【エピソード編】女性vs.女性 気を付けよう!奥様の関わり方

開業医の奥様のクリニックへの関わり方は、毎日現場でスタッフと一緒に働く、裏方として経理など管理に専念するなど様々ですが、女同士、思わぬ衝突も!?

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女性vs.女性 気を付けよう!奥様の関わり方

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院長夫人による上手なスタッフ運営とは

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「まさに宝塚?」女性スタッフのマネジメントは難しい

雇われる立場から、雇う立場に変わる開業。ひとを雇うだけでも難しい上に、クリニック経営ではさらに特徴的な難しさがあります。それが「女性スタッフのマネジメント」です。

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A.横並び意識が強い女性スタッフ えこひいきしてる!?
B.結婚・妊娠・出産・育児… 女性スタッフ継続就労のハードル

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C.クリニックの評判を左右する〜女性受付スタッフを注意したら・・
D.まさか自分が!?セクハラにご用心!

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先生のタイプ別!陥りがちな「ひと」のマネジメント「落とし穴」

実際の痛〜い「落とし穴」エピソード、その前に・・。
まずは、先生のタイプをに4つにわけ、それぞれのタイプの先生が 陥りがちな、開業時・開業後の失敗事例をご紹介!

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A.はりきりタイプ(しきり型)
B.おまかせタイプ(それでいいや型)
C.専門家タイプ(職人気質型)
D.温和タイプ(決断できない型)

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4つのタイプ。キーワードを整理