危険な開業

全ての医療機関が繁盛し、生き残れる時代は終わりを告げようと しています。
2006年に初版「危険な開業」をリリースした頃と開業を取り巻く 環境は年々変化しています。大きな時代の流れとともに変わりゆく ものがある一方、開業についての様々な「伝説」に不変なエピソード が存在するものまた事実です。

「危険な開業2013」では好評いただいた初版のエピソードに加え、 新たに資金計画や事業計画に潜む「落とし穴」についてもご紹介!
ぜひ、「危険な開業2013」で失敗事例からのリアルな学びを深めて いただければ幸いです。

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エピソード

危険な開業2013がスタート

開業には予測できない「危険な落とし穴」がいろいろと潜んでいます。
危険な開業2013では、開業準備の工程を7つの項目に整理。
先輩ドクターたちの開業をめぐる失敗事例を始め、7つの項目ごとに現れる「危険な落とし穴」についてご紹介します!

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勤務医から開業医へ

開業に潜む「危険な落とし穴」について、開業準備の7つの項目にわけてご紹介してきた「危険な開業2013」いかがでしたでしょうか。
成功を信じ開業準備を進めたのに「ちょっとした」事が、思わぬ結果を招いてしまうお話しが多かったように思います。そしてその「ちょっとした」事に開業医の先輩方の多くの教訓が隠されているようです。
さて、本シリーズ最後回。勤務医から晴れて開業医となった先生にまつわる2つのエピソードです。


1

院長、「それは経営者」!?

2

リスクがないのがリスク?

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広告・宣伝

開業に向け準備は進み、いよいよオープンを待つばかりの段になると考えなくてはならないのは、「どうやって皆さんに新しいクリニックを知ってもらうか?」です。
先生の想いのつまったクリニック。お知らせする媒体は何がいいのか? 告知する時期は?
クリニックのロゴの制作!?
どうやら、今までとはまた違った知識やアイデアが必要なステージのようです・・・。


1

たった一度のチャンス

2

持続性ある広告の必要性

3

開業広告は見た目が命!

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スタッフ採用・労務管理

病院で多くのスタッフや事務職員と働いてきた経験だけではどうにもならないのが、この開業準備ステージ 「スタッフ採用・労務管理」です。コミュニケーションが得意な先生も、そうではない先生も、「経営者」としてスタッフと接するのは初めてです。
クリニックを一緒につくりあげるスタッフ採用には力も 想いも入りますが、それが相手に伝わらない、なぜか裏目に伝わる・・。 なかなか難しいのが現実です。

スタッフ採用の失敗や、想像もしなかった労務管理でのトラブルエピソード5つをご紹介! 気力も時間も費やす「スタッフ問題」の落とし穴には くれぐれもご注意を!


1

医業は人なり・・・

2

開業時のスタッフ採用の落とし穴

3

スタッフ採用時のタブー

4

スタッフの給与はいくら?

5

私たちのクリニック!?

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医療機器・電子機器

物件・内装が決まると、次の開業ステップはいよいよ「設備」の 決定です。物件同様、初期投資としては大きな額になるので 慎重にいきたいところですが、最新の設備やトレンドが気になり これぐらいは大丈夫だろう・・・とついつい気が大きくなる ステージでもあります。 ここでは、5つのエピソードをご紹介!


1

ITシステムは診療をサポートしてくれる!?

2

大きな買い物にはご用心:前編

3

大きな買い物にはご用心:後編

4

中古医療機器の活用法

5

「身の丈開業」が大事

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内装設計

開業準備の中でも設計・施行というのは、理想のクリニックが 目に見える形で構築されていく工程なので力の入るステージだと 思います。
今回ご紹介する2つのエピソードでは、設計・施行のコスト管理 の方法や、デザインを重視した結果の顛末についてを2人のドクター に伺いました。


1

”条件”には気を付けて!

2

設計・施工は医院のプロを選ぶべし

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資金計画・事業計画

 開業して医院の経営者となる先生には、企業経営者と同様の高い「経営管理能力」も求められます。今や、医療技術が優れてさえいれば 勝ち残れる時代ではありません。
医院経営の巧拙が、医院の優劣を決める時代になったことを認識することが大切です。
今回は、そんな視点から「資金計画」と「事業計画」にスポットを当て、 特に金融機関から融資を受ける際の失敗事例2件の顛末について、 お2人の先生からお話を伺いました。


1

追加融資を受けるのは難しい

2

事業計画は緻密さが要求される

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開業コンサルタントの活用

開業候補地や物件が決まると、一気に開業までのカウントダウンがはじまります!日々の診療と平行するタイトな開業スケジュールの中、先生の右腕となり力を発揮してくれるのが「開業コンサルタント」。ご紹介するエピソードには、「事業所系」「独立(専門)系」などいろいろな「開業コンサルタント」が登場します!

人生の大きな選択のサポートに何が一番重要か。コストを徹底的に抑えたい?充実した体制を整え、夢であった開業スタイル(診療体制)を実現させたい?
それぞれのエピソードが先生のパートナー選びの》ヒント《になれば幸いです。


1

決定していた開業場所が他のドクターに!?

2

大事なポイントは自己責任!

3

開業専門のコンサルタントは何が違う!?

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開業物件

開業の最初のステップは「開業物件(場所)探し」という先生方も多いのではないでしょうか。最初のステップでありながら、開業後の経営の行方まで影響を及ぼす大事な決断ステージです。診療圏調査など事前のリサーチはもとより、数字には現れない地域性・マーケットの特色についていろいろな角度で検討することの重要性について、4つのエピソードを通じてお伝えしていきたいと思います。

今、実現したい医療サービスはどのようなものでしょうか。開業から10年後、地域の、ご自身の医院はどのような発展を遂げているでしょうか。
「物件」探しのはじめの1歩は、その先を決める大きな1歩へとつながっています。


1

余裕の広さは心の広さ!?

2

駅前物件神話の落とし穴

3

リサーチするは向こう三軒!?

4

物件は、今買うべきか。今、買う時期か。